評価対象: 不可視生物の個体数、及びその適正さ。
標準個体数評価:
対象生物の生態系内での標準個体数の大小を示します。上位に立つ捕食者ほど少なく、植物等の生産者、及びそれを利用する下位消費者、及び菌類等の分解者ほど多い傾向にあります。
- 薄: 対象生物の標準個体数は少ないです。
- 中: 対象生物の標準個体数は中程度です。
- 濃: 対象生物の標準個体数は多いです。
個体数状況評価:
標準個体数に対して、現在の個体数の状況が適正であるかを示します。乱獲や気候変動などの人為的・環境的な理由による個体数変動を反映します。
- 黒: 対象生物は絶滅しています。
- 白: 対象生物の個体数は、標準に比べて非常に少ないです。
- 青: 対象生物の個体数は、標準に比べて少ないです。
- 緑: 対象生物の個体数は、標準的です。
- 黄: 対象生物の個体数は、標準に比べて多いです。
- 赤: 対象生物の個体数は、標準に比べて非常に多いです。
用例:
- ムカシハリガネムシ:濃黒
- カクレリクナガクダモネラ:薄緑
- アイエラホラアナグマ:薄青
- ヤマナギホシミカモメ:中緑
- クラスネコトノハ:濃緑
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