メタ的説明
お久しぶりです。LIghtERです。前々から、不可視性を周りに与えたりするメカニズムが曖昧だと感じていたので、それの解消につながる道筋として「帷化線」を提唱しました。(帷化線の扱いもかなり曖昧ですが…疑似科学として各々都合のいい解釈をしていただければと思います。)
扱い方によってはそこそこ世界観が揺れてしまうかもしれません。その場合、パラレルワールド的な解釈をしてもらえれば幸いです。
帷化線はお察しかと思いますが、放射線と同じようなイメージです。例えば、帷化線強度は放射線でいうところの線量に近い概念ですね。数値で表せる単位だとか、生物群(無気配異次元とか)ごとに分類された線だとかも作ろうと思いましたが、理解のしやすさに欠けると思い、今回は設定していません。想像力で各々追々付け足していってください。
ここに実際のレポートに組み込む際の使われ方についての想像を置いておきます。↓
P−0000-LIghtER:テースト
危険度:X
帷化線強度:XXX
この場合、生物自体の危険度は低いですが、帷化線強度が高い生物になります。扱い方によってはユニークな事件を起こしてくれる生物なのかな、と想像できたりしますね
ちょっと捻ってこんなものとか。↓
P−0000-LIghtER:テースト・ジョー
危険度:XX
帷化線強度:X
最大時帷化線強度:XXX
ある一瞬だけ帷化線強度が高まる彼はどんな生き様を見せてくれているのでしょうか?どんな使われ方をしても、どんな造語が増えても、面白ければ問題ありません!
このように、危険度とは別の方向から生物の性質を表現するための指標として使っていただければと思います。
以上です。それではよき研究ライフを!
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