T-023-starkaki/トウブラリマ:トラ? ウマ? いいや違うね

トウブラリマ 危険度:XX

【外見】
全体的に細くなっているチャバネゴキブリに酷似した見た目をしています。対象物が自分である場合、トウブラリマは既存種に酷似した見た目になるよう一部透過を解除します。

【生態】
日本やアメリカ等に生息しています。個体数が膨大であるため、正確な分布や外来在来は不明です。
トウブラリマは様々なフェロモンを放つことができます。これは人間にのみ作用する場合が多く、作用は共通して対象生物の恐怖をかきたてるものです。また、フェロモンは経視性である場合も多いです。
トウブラリマはこれらフェロモンを、現在しがみついているものにより切り替えています。例えば車であればカテラニン、ボールであればフィラボルコール、ピエロであればクラテレビニンといったような感じ
です。これらが作用する生物は非常に限定的であり、過去にそれを起因とした何らかの重篤的な経験を有している個体のみがフェロモンの作用を被ります。
トウブラリマがこのようなフェロモンを分泌する理由として、やはり生存確率の向上があげられます。フェロモンを除き、トウブラリマは一般的な森林性ゴキブリと差異はありません。

【捕獲方法】
一般的なゴキブリと同じように、素手で捕獲できます。しかしながら捕獲した際に高確率でヒトコワノールが分泌されるため注意が必要です。

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