Pー0017motheR 嘘!!こんな極めて珍妙奇怪詳細不足生物がいて言い訳ない

Pー0017motheR メギビニア 危険度 X

概要
メギビニアは大規模生息域【ベバフィニティル図書館】に所蔵されている書物「人聞書物ひとぎきのかきもの」に存在が記されていた、絶滅種です。

外見
目が5つ、頭を中心に胴体が2つ、胴体の周りに鰭のような物が着いていて、目の下付近に長い口吻と目がひとつ、八本骨の扇のような尾のうち端の二つだけが普通より長い見た目をしています。

生態
メギビニアはカンブリア紀第四紀に現代のカナダの近海からロシアのシベリアの海辺りに分布していたとされています。メギビニアは比較的年代が近い古代生物オパビニアの祖となる生き物だと、本の中では記されています。さらに本の中ではどう復元させたのかは不明ですが、メギビニアとオパビニアの正面図と側面図が2ページに渡って見やすく綺麗に描かれている事が確認されており、其処にはメギビニアの器官等も事細かく書かれていますが、何故かほとんどが黒塗りにされています。更にこの本は紙の年度調査をした結果、凡そ1000年前の物と分かり、一体こんな時代に誰が化石の価値を理解し、こんな複雑な図を書いたのかが、長年の議論の種となっています。

捕獲
書の中では特に触れられていないため不明

補足
当研究がこの、書物を読みメギビニアのレポートを書き、支部長に提出した所「こんな珍妙奇怪な生命体がいる訳ない、いやいてはイケナイでしょ」とレポートの受け取りを拒否されそうになりましたが、他の研究員が何とか説得しこのレポートが受理されました。

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