T-0055-Vulpes:翠玉砕草(エメラルドグラス)
危険度:XX
【概要】
葉や茎が翠玉草に類似した生物です、翠玉草とは果実の形状(こちらは細長い蒴果)や後述の生態などが異なります
【生態】
新月の真夜中12時ごろにのみ実をつけ、実を付けている間は全身が半透明になります
果実はその後朝になる前にガス圧により炸裂し、種を周囲に撒き散らします
全草には捕食者の幸運を吸い取る物質が含まれており、接触した生物は一日中不運に見舞われます
この物質は実を付けている間の捕食者に対する防衛策であると考えられており、事実として本種を能動的に捕食する生物は確認されていません
稀に炸裂した種が人間の口に入ってしまう事があり、その場合飲み込んでしまった人間は理不尽にも物質の効果の影響を受けます
【捕獲方法】
実を付けている間に捕獲しましょう
通常の植物と同じように捕獲できますが、果実の炸裂には注意しましょう
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