P-0074-Vulpes:トツノリマカギタシヘエナ(Sexoinversius sexoinversius)
危険度:XXX(推定)
分類:脊索動物門脊椎動物亜門哺乳綱獣亜綱北方獣ローレンシア獣類食肉目ネコ亜目ジャコウネコ下目マングース上科ハイエナ科トツノリマカギタシヘエナ属
【概要】
「完全哺乳類大辞典」を始めとした大規模生息域「ベバフィニティル図書館」に所蔵されている複数の書籍に記載されている体長1.2mほどのブチハイエナに似た生物です
通常のブチハイエナとは違いオスの方が体格がよいです
通常の生物とは違い女性器がオス、男性器がメスについています
その他の形態も同様にオスとメスが反転しているうえに後述するように生態も反転しているため、「オスが卵子、メスが精子を出す生物」と記載している書籍も確認されています
現在書籍での記載でのみ存在が確認されており、生息地とされるアフリカ大陸のサバンナを中心として本種の捜索調査が行われています
今まで生体が発見されたことが無いため暫定的に絶滅種とされていますが今後の調査により変わる可能性があります
【生態】
肉食性で、複数種類の鳴き声を用いて群れで連携を取り大きな獲物をも狩猟して捕食します
ブチハイエナと違いオスが中心となった群れを作り、群れのトップもオスであることが多いです
繁殖期になるとメスがオスの生殖器に自身の生殖器を差し込んで卵子をオスの体内に送り込み受精させます
受精させた卵子はオスの体内に着床し、オスはそのまま体内で子供を育て後に出産します
オスはその後専用の巣穴で自分の子供を育てますが、メスは子育てに参加しません
授乳もオスが行います
【捕獲方法】
不明です、しかし記載されている生態から通常のハイエナと同様の方法で捕獲が可能だと思われます
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