オニメジカは体高3mほどの人面の鹿です。相応に巨大な角を持っています。また、以上に細い脚を有しています。
オニメジカは夜間に一人の人間の前に現れてテレパシーを使用し「ワタシはカワイイですか?」と質問し、返答によってそれぞれの行動を行います。
肯定した場合は喜んでそのまま透過してその場を去りますが、否定や長時間の沈黙、逃走をした場合はそのまま追いかけられ食べられます。
オニメジカはべバフィニティル図書館所蔵『恐怖の学校かいだん』にて存在が確認されました。元は都市伝説、口裂け女から派生した一般的な都市伝説の一つと考えられていましたが、透けて消えることから完全透過性生物に指定されました。
文書は比較的現代的なものと推定されますが、現在オニメジカが文書以外で確認されたことはありません。
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