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超擬態生物

C-009-starkaki/ガタレークオ:切り離してた筈……

カダレークオ 危険度:X【外見】外見的にも物質的にも、一枚の紙に擬態しています。表皮は色素細胞が含まれ、またタコに似た体構造により大体の紙媒体のものであれば模倣が可能と考えられますが、カダレークオはある特定のジャンルが書かれた紙にしか興味を...
無気配生物

P-009-starkaki/トンキッツーク:誤伝達……この私が……?

トンキッツーク 危険度:X【外見】本体の全長5センチメートルの小型バッタに酷似した形態をしていますが、後脚が異様に太く大きく、また全体的に棘は存在していません。腹部左には均等に配置された点、右には線分が刻まれていますが、それらに直接的な意図...
超擬態生物

C-0001-BlacK/テイトウムシ:顧客満足度No.1

テイトウムシ 危険度:X 生態見た目は柄が緑色のT字カミソリで、実際に髭や無駄毛を処理することが可能です。テイトウムシは人間が剃った毛を補食しています。そのため、剃ったあとの毛がゴミとして残らず、刃も自主的に手入れしているようで、交換の必要...
異次元生物

I-0001-BlacK/ヒエヒエキ:温めムラの原因?

ヒエヒエキ 危険度:X生態エボシカメレオンに類似した身体的特徴を持つ異次元生物です。通常、カメレオンは昆虫を主食としますが、ヒエヒエキは「熱」を補食します。ヒエヒエキの出現が最も多く観測されたのは電子レンジの上周辺です。温められた食べ物が電...
異次元生物

I-0001-nasubi/あまりに無機質:アストドロン;X(XXXに変化する可能性あり)

分布アストドロンは双子座の方向に約8000光年離れた場所に存在し、時々我々の次元に現れ遊泳を行っています。現在地球に近づく動きはありません。外見アストドロンは黒い正二十面体の外見をしています。観測史上の最大直径は約3万kmであり、これは地球...
超擬態生物

C-008-starkaki/キャメール:映像が乱れます

キャメール 危険度:X【外見】甲羅がカメラのレンズに酷似した形状をした、手足頭が栗色のカメのような生物です。透けているにもかかわらず臓器や収容した手足頭は視認できず、手足頭を隠すことで通常のレンズと見分けがつかなくなります。また、手足頭をし...
完全透過性生物

T-007-starkaki/リーモー:お、この家はカレーかな

リーモー 危険度:X【外見】全長五センチメートル程の、目が退化しているイモリです。通常時は周辺環境によく溶け込んでいるため視認は困難ですが、捕食対象の元となった食品の色に変化するため、完全透過性生物の内では比較的容易に発見できます。【生態】...
超擬態生物

C-006-starkaki並びにC-007-starkaki/スバミとキサ:一蓮托生の生命

スバミ キサ危険度:X【外見】C-006-starkaki〈スバミ〉は櫛刃、C-007-starkaki〈キサ〉は棒刃を有するすきバサミの部品に擬態しています。普段スバミとキサは通常のハサミのような形態をとって共生しており、協力することで歩...
無気配生物

P-006-starkaki/コトロボウ:たまに見るタイプ

コトロボウ 危険度:X【外見】体長1センチメートル程のノミに酷似した形態をしています。飛躍を行わないため足は発達しておらず、また溜め込まないため腹部もそれほどまで肥大化していません。口吻は非常に長いためチョウのように収納されており、先端が鋭...
完全透過性生物

T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
超擬態生物

C-004-starkaki/ケトイ:うちは電波なのに……?

ケトイ 危険度:X【外見】時代によってその姿は変化しており、現在は腕時計として出現することが多いです。最古の記録によると砂時計に擬態した個体も存在していたようですが、現在では見かけないことから絶滅したと考えられています。当変化は異常な速度に...
完全透過性生物

T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
異次元生物

I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
完全透過性生物

T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...
異次元生物

I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...
完全透過性生物

T-002-starkaki/マーチュス:どこかで行進中……?

マーチュス 危険度:X【外見】全長凡そ10センチメートルの二足歩行を行う白いネズミです。例外なく手には何らかの楽器(特にトロンボーン)を所持しており、個体により多種多様です。また、どのように製造、入手しているかは不明ですが、マーチュスは赤色...
完全透過性生物

T-0007-hamy / スヅクリケバミ : 熱異常

危険度 : X
無気配生物

P-0006-hamy / エモウスイ : 待って、今手震えてる

尊死とは即ち語彙力の死である。
完全透過性生物

T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
無気配生物

P-001-starkaki/スワラクル:その奇跡、本物?

スワラクル 危険度:X【外見】一般的なツバメと瓜二つですが、顔を除き全体的に青い羽毛を持ちます。【生態】現在世界的に生息が確認されているものの、個体数は減少傾向にあります。その原因として、スワラクルは人間の幸福を主食としているためとされてい...