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無気配生物

P-0093-Vulpes:どっかから空気漏れてない?

P-0093-Vulpes:エアスケープ危険度:X【概要】エアスケープは全長1cm、幅0.2cmほどのストロー状の生物ですゴムを溶かして体表から吸収することで生存に必要なエネルギーを得ます【生態】本種はゴム製品を見つけると捕食のために群がり...
異次元生物

I-0001-atakuru/デンショバード:伝書鳩はめんどいし止めて欲しい

名称:デンショバード危険度:X外見純白で綺麗な鳥。恐らく鳩。こちら側に来る時は大抵怪我を負っており、口には手紙を銜えている。説明デンショバードは別惑星、別次元への渡航が可能な伝書鳩である。元々この能力を有していたのか、何者かによる調教で能力...
完全透過性生物

T-0003-BlacK/イレイヴン:希少価値は狙って作るもの

イレイヴン 危険度:X外見真っ白なワタリガラスです。アルビノというわけではなく、ホワイトタイガーのような白変種とも別の色素異常、或いはワタリガラスと似ているだけの新種と考えられています。生態わずか11羽しか生存しておらず、全て黒烏の衆支部で...
完全透過性生物

T-0049-atakuru/ウジョコン:腐った性根

花粉症の方必見!
無気配生物

P-017-starkaki/ムグラロキ:減らないなぁ……

ムグラロキ 危険度:X【外見】非常に長い嘴を有する、体長10センチメートル程のスズメです。個体によりバラつきがあるようですが、脂肪が付いていることが多いそうです。また、その重量にも関わらず強靭な大胸筋により滞空が可能とのことです。【生態】個...
完全透過性生物

T-016-starkaki/リハネチ:次はどうなる……?

リハネチ 危険度:X【外見】白色の体色をした全長1ミリメートル程度のハチドリの形態をしています。頭部の5ミリメートル上には未知の方法で飛行する輪が追従するように飛行しており、殺害以外のいかなる方法を用いても引き剥がすことはできません。【生態...
超擬態生物

C-016-starkaki/フェイペ:めのまえのもじなーんだ(解読済み)

フェイペ 危険度:X【外見】身体構造からドッキリペンに擬態しているものと思われますが、通常のペンのように使うことができます。体は全体的に導体で構成されていますが、金属光沢等は見受けられません。【生態】日本、アメリカ、ドイツ、ロシア等で確認さ...
完全透過性生物

T-015-starkaki/アノンラワー:美しいのか分からない

アノンラワー 危険度:X【外見】花部にのみ完全透過性を有していると思われる、キク科に近しい茎と葉を持つ植物です。全長約20センチメートル程であり、葉は若干薄いです。【生態】主にフランス、イタリアで発見されており、高山地帯に生息しています。と...
完全透過性生物

T-0080-atakuru/ウミキノコ:ままー、水の中にきのこあるー

木耳⇔海茸
完全透過性生物

T-0001-nasubi/フルスピードで走る人生でしょう:アマノガワヲロチ;X

生息・外見巨大で真っ直ぐなミカヅキモのような姿をしています。観測可能時は蛇のように這ってうごいていま生態アマノガワヲロチは天の川銀河内を飛行しています。速度は約時速10万km(光速の約30%)ほどに達する事もあり、その速度を利用し小さな星な...
完全透過性生物

T-0002-BlacK/アセツムリ:採色主義者

アセツムリ 危険度:X外見蝸牛です。普段は完全に透明ですが、食べた色が体色に反映されるようで(後述)、軟体部は複数の絵の具が水の中で混ざりあっているような模様、殻は人工的に塗装されたかのように綺麗に色が分かれるようになります。生態ペンキや絵...
未分類

?-0001-BlacK/エフェクトランスリカ:なりきり遊びに彩りを

エフェクトランスリカ 危険度:X分布世界中で発見されています。外見成虫は体長約10μmと、カビ程度の大きさしかないユスリカ科Chironomidaeの生物です。幼虫は5mmほどなのですが、成長するにつれて異常なほど小さくなります。また、オス...
超擬態生物

C-015-starkaki/ストルスティ:このパック……外れだ……!

ストルスティ 危険度:X【外見】イチゴの種に擬態しており、孵化した直後は羽虫のような足や触覚などが存在しますが、寄生してから徐々に退化します。【生態】主に日本、中国、ロシア、オランダで確認されています。近年個体数が増加傾向にあり、また農薬耐...
異次元生物

I-014-starkaki/イビードル:この欄は知性が戻った後書かれています

わるわるだーつ イビードル あぶなさ:あんまり 危険度:X【みため】ちいさくてとがったおさかなさんです! はがなくて、くちがほうちょうみたいにとがっています!【生きかた】そんなに見つけてないから分からないけど、たぶん色んなところに出ます! ...
完全透過性生物

T-0002-nasubi/質より何よりも数:スィンタラフガト;X

外見・生息スィンタラフガトは正六面体の形状を持っています。スィンタラフガトは全世界に生息していますがあまりの数なので生息数は現在不明です生態スィンタラフガトは完全透過性生物の中でも他の物質、生物に対し自由にぶつかる、すり抜けるを選べる「超完...
超擬態生物

C-0003-hamy / テンビロウ : 医薬部外超擬態生物

危険度 : X外見テンビロウは一般的に流通している点鼻薬に擬態しています。 これまでに██社、██社、████社の製品への擬態が確認されています。後述の繁殖期以外は主に水辺に生息しています。繁殖期は静止していますが、歩行・跳躍を含む自律的な...
超擬態生物

C-013-starkaki/ラトグウフィ:絵にも命は宿る

ラトグウフィ 危険度:X【外見】何らかの版権キャラクターのグラフィティとして現れます。ラトグウフィ粉末インクに擬態した群体生物であり、壁に付着する一粒一粒が一個体です。恐らく体色を変化させることができます。【外見】世界的に確認されており、路...
超擬態生物

C-0002-owl -レモライト:「あなたに憧れています」変更申請書

C-0002-owl レモライト名前:レモライト危険度X外見 全長2mのコバンザメに似た外見を持つ寄生魚で頭に突起を持ちます。寄生時、その身体は光り輝き恒星に擬態します。 寄生魚と判断された事象「ナイトアウト」については下記を参照してくださ...
無気配生物

P-012-starkaki/プシュキー:逃げ足はっや……

プシュキー 危険度:X【外見】体長20センチメートル程の、小さいチーターです。プシュキーは直立二足歩行を行っており、ヒトに近い骨格をしています。しかしながら筋肉構成などはチーターに近くなっています。また、プシュキーは黄色い帽子を被っているこ...
超擬態生物

C-0088-Vulpes:擬態には擬態で返す

C-0088-Vulpes アブハチアブ危険度:X【概要】アブハチアブはハナアブ科クロヒラタアブ属に分類されるハナアブの一種です近縁種のクロヒラタアブとの違いは遺伝子と後述の特性のみです普通なら本種は隠蔽種として扱われ超擬態生物には当てはま...
超擬態生物

C-0008-Vulpes 虻蜂取らず

C-0008-Vulpes アブハチ危険度:X【概要】アブハチはハナアブに擬態する複数種の蜂の総称です幼虫は一般的なハチの幼虫と似ていますが、成虫の外見は非常にハナアブに類似しています現在、雌のみが確認されています【生態】アブハチはハナアブ...
無気配生物

P-0001-nasubi/虫の知らせ?:コチョウヒル;X

生息コチョウヒルは、世界中、中でも治安の悪い地域に集中しています。外見コチョウヒルは一般的なヒルとは異なり、乾燥などから身を守るため厚い皮膚を得ています。若い個体は螺鈿細工のような色ですが、自然にくすんで灰色になっていきます。生態コチョウヒ...
完全透過性生物

T-011-starkaki/コンタション:魅力的に映る

コンタション 危険度:X【外見】非常に薄い体に視神経のような管が繋がった外見をしています。体のみを見ればコンタクトのようですが、接続部である管があるために超擬態生物とは認定されていません。【生態】近年分化した生物であると推定されており、日本...
無気配生物

P-011-starkaki/ケアルヌ:こんなに歩いたのにまだ着かない……

ケアルヌ 危険度:X【外見】特異体質者でも手しか認識できないため全体像は不明です。手首の動きから体も存在していると仮定されています。ケアルヌの手は白い毛で覆われており、爪や肉球が存在していません。指はヒトのものと形は似ていますが、関節が一つ...
超擬態生物

C-011-starkaki/フッスタン:たまには道具へ責任転嫁を

フッスタン 危険度:X【外見】釣り針に擬態しています。通常の針よりも返し、糸穴が共に大きくなっており、かつ全長が小さくなっていますが、どれも僅かな変化です。また、よく目を凝らすと代表は乾燥していて時折ひび割れている個体も存在しますが、稀です...
異次元生物

I-010-starkaki/クリテラミ:パソコンが破壊された!

クリテラミ 危険度:XX【外見】直立二足歩行を会得しているように見えるウシです。手や足の形を除けばヒトのような姿形をしていますが、通常のウシよりも頭部が小さく、また毛も一部禿げています。こちらの世界に現れる際、未知の動物由来の毛皮を使用した...
完全透過性生物

T-010-starkaki/サピノエ:なめらか? 何それ

サピノエ 危険度:X【外見】全長5センチメートル、厚さ3ミリ程度の、コバンザメのような吸盤と口を有する生物です。ヒトに寄生していないときは風に乗って移動しており、透化を解除している間に発見されて一反木綿として報告される場合があります。【生態...
無気配生物

P-010-starkaki/バビーキュウ:頭のできも吸い次第

バビーキュウ 危険度:X【生態】蝶のもののような形をした羽と口吻を持ち、スズメバチ科の体を有する生物です。羽の模様は個体の生涯摂食量により変化し、50人分を捕食した個体は全面が金色になります。また羽には鱗粉が存在せず、材質的にはハチに近しい...
異次元生物

I-831-starkaki/アカミコトノマ:将来的な生態系崩壊危機

アカミコトノマ 危険度:現X(推定、XXX)【外見】現在アカミコトノマは直径50メートルほどの受精卵の形態をとっています。【生態】20██年に後述する出現イベントの際、座標39°58'58"N 140°55'17"Eに出現、その場に留まって...
超擬態生物

C-002-kakukaki/オーノミ:擬態イデアの可能性

オーノミ 危険度:X【外見】通常時のオーノミ足が以上に鋭く、ドリルのように稼働する点を除けば一般的なノミと瓜二つです。しかし後述する生態により当生物は寄生状態で見つかることが殆どであり、通常時を見つけることは滅多にありません。オーノミの寄生...