外見
15mほどの巨体で全身白く、ゾウのような鼻やロブスターのような尾をもつ生物です。
生態
トランコの生態はほとんど分かっていません。その理由として、現在この生物は生きている状態で発見されたことがなく、死体の状態でのみ発見されていません。
1920年代、南アフリカで初めて発見が報告され、その時海でシャチ2体に鼻を使って戦う姿が目撃され、その時はUMAや未確認生物として話される程度でしたが1999年に地中海で、2025年に日本の三陸海岸で似たような死体のみが発見されたため、不可視生物として研究が開始されました。
研究と言ってもそもそも動く姿が確認出来ない上に死体であるため内部の腐敗が早く内臓等の研究もできないため、現在分かっているのは「おそらく強い無気配性か完全透過性があること」「おそらく死亡時に不可視性を全身に与える器官が停止し、姿が見えるようになること」「おそらく鼻は鞭のような武器に使ったこと」そのおそらくがついた三つのみです。
画像
トランコの死体を映したショッキングな画像であるためワンクッション置かせて頂きます。
出典.東スポweb
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