

概要
事案解明度は、伊部野研究室支部(兼根源的感情講究会)から発布されている不可視生物事案や、当支部から発布されているIBCと連動して運用される予定の指標の1つです。
当支部の調査部長が提案し、それを確認した総轄部門が幾つかの調整後に正式に運用を進めることを発表しました。
段階
発覚済
インシデントが発覚し、まだ具体的な対策は打ち出されていない状態を示します。
捜査中
捜査本部の設立や一般市民などに対しての聞き込みなど、少なくとも何らかの捜査を行っている段階を示します。
解決寸前
証拠などが揃っている大詰めの段階を示します。または、概ね解決したにも関わらず、幾つかの謎が残されている状態を示します。
解決済
インシデントが解決し、完全に処理された状態を示します。
未解決
インシデントがまだ全体的に解決されていないことを示します。未解決事件には終止符を打つ必要があります。
最後に
事案解明度は、これから多くの事務作業や現場の捜査において役に立つ可能性を秘めています。
草案の採用、実に嬉しい。
今夜はセンターウォッチと祝杯でも上げるとするかな。
──オーロ調査部長
不可視生物生態研究室︰東雲支部
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