Iー0004HAGOROMO:南極ライオン 危険度:XXX
このレポートは2026年7月29日に公表されたレポートのコピーです。
外見
ライオンのような鬣を持っていること以外、地球に生息する生き物のどれにも当てはまらない見た目をしています。
生態
異次元から南極や冬のロシア東部(オイミャコンやヤクーツク等)の極寒の地域に姿を現し、目に着いた生き物を自身の鋭い爪で殺さない程度に痛めつけ、一旦はその場に放置していきます(稀に食べることもある)その後、傷つけた生き物が息絶え、内部まで凍りついてシャーベットのようになると再び異次元から現れ捕食します。この時に南極ライオンは獲物が他の生物に盗られない為に鬣の毛をその生き物を覆うように落とし隠します。初めはなぜ殺さないのかについて通説では、南極ライオンは血の匂いに敏感で、瀕死にし血を出させることによって、一度異次元に帰った後でもその獲物が何処で死んだのかを特定できるようにするためだとされています。また、南極ライオンは頻繁に現れては人間にも被害を出す為、現地の人は冬季等極端に寒くなる日は街から遠くに行かない事を定めている地域もあるそうです。
捕獲
現れる場所が極寒の地の為調査も難しく現在捕獲できたのは数体のみです。
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