過去は明日よりも確実

C-0010motheR ダーティファクト 危険度:X XX XXX XX XXX

注意:このレポートは災害などについての内容が含まれています。
外見
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎で発見された、縦128.5cm横128cm程少し凹凸のある石版の見た目をしています。

発見経緯
某SNSで過去の災害や流行りが書いてある石版として有名になり、その後、一部が日に日に変わっていることでも有名になりました。当研究所が不可視生物の可能性を感じた為、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎まで調査を行ったことで発見となりました。

特徴
石版に書いであることが全て実現されている事から過去→未来の一方通行で伝える力があるとされています。またこの石版に書かれることは過去と時間を並行しているのかリアルタイムで更新されているため、過去の歴史を知るための重要な史記とされています。※書いたことは消しても反映されます。
危険度については特に危険なところもないのでXと定めました。

捕獲方法
特に危険もなく、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の保護下にあるため捕獲をすることは出来ません。※現在は⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の⬛︎⬛︎博物館に展示されています。※後述する理由により現在は当研究所で収容されています。

※危険度について
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎年⬛︎月⬛︎日に展示されていた、ダーティファクトに来場者が目を盗み、ルカによる福音書21章25節である「地上では諸国の民が苦しみ、途方に暮れる。海と波が荒れ狂うからである。」を書き込んでしまうという事案が発生しました。(当時は石版に聖書などの神聖なものを書き込む、ホリックチャレンジと言うものが流行っていた為)当時その書き込みは博物館の学芸員によって拭き消された為、未来には影響しないと考えられていました。しかしその⬛︎年後に⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎の⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎を震源とする巨大な地震が発生し、⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎は巨大な津波の被害に襲われました。このことによりダーティファクトに書いたものは、その書き込みを削除しても意味がないことが判明した上に、ダーティファクトは過去の書き込みが見えるだけではなく、書いたものを現実に幾年後かに引き寄せてしまうという性質を持つことが判明しました。そのため、危険度をXXXに変更となりましたが、その後、博物館側からダーティファクトが安全上よろしくないので、そちらで保護して欲しいという連絡をもらい、現在は侵入ができない場所で厳重に保管されているため、危険度がXXに格下げされました。

※再度危険度について
ある日、ダーティファクトについて研究を行っていると、恐ろしい事が判明した為、危険度をXXXに上げました。理由はダーティファクトを構成する石版から、小学生と思われる子供のDNAや毛髪が検出されたことと、ダーティファクトに書かれている事のうちまだ起きていないことが発見されたからです。小学生のDNAが検出されたことに関しては、その後特殊な探知機でダーティファクトを透視した結果、小学校低学年程の4名の姿(その全てが別の年代の者)が確認されてしまいました。この事からダーティファクトは過去か現在において、カルト的な方法で作られた人為的超擬態生物か極めて悪趣味な生態を持っている超擬態生物というふたつの説が挙がりました。これは現在でも不明です。もうひとつの、まだ起きていない書き込みは絵のタイプで|※校閲により閲覧できません

※ダーティファクトについて
ダーティファクトの議論はその危険性だけではなく、これが生き物なのかどうなのかというところでも議論されています。食性、生態、個体数も不明で特性しか解明されていないため。

※新事実
先日当研究員が誤って研究中だった爆速の流行風去はやぶさを室内に解き放ってしまいました。その結果流行風去はダーティファクトが収容されている場所に導かれたように突っ込んで行き、ダーティファクトを真ん中で貫き割ってしまいました。しかしその後ダーティファクトは破片などはそのままに、自身を修復し始めた為、ダーティファクトには自己修復機能があると判明しました。

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