2026-05

無気配生物

P-0010-atakuru/カエシデ:奪われたなら取り返すしか

残念ながら、君の命はもう短いだろう。
超擬態生物

C-0054-Vulpes:命を懸けた二択

C-0054-Vulpes:イキヒョウホン(Specimen phonymusensis)危険度:XX分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱半翅目頸吻群ホカムシダマシ上科ホカムシダマシ科イキヒョウホン属【概要】様々な昆虫に擬態した生物ですメスは基本...
超擬態生物

C-0053-Vulpes:産卵しないと出られない部屋

C-0053-Vulpes:ヒョウホンバコジク(Specimenficus phonymusensis)危険度 X分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物真正双子葉類バラ類マメ類バラ目クワ科イチジク連ヒョウホンバコジク属【概要】模倣展示...
異次元生物

I-0007-Horus/カクリヨノツカイ:省略ではありません

【カクリヨノツカイ】危険度【X】【生態】 普段は異次元に棲息していると考えられる,不明な体長を持つリュウグウノツカイに似た生物です.こちらの世界に現れる際には常に体の中頃から後半にかけてを異次元に隠して出現することから,内臓等の主要な器官は...
異次元生物

I-0006-Horus/クモガクレクマノミ:輪切りではありません

【クモガクレクマノミ】危険度【X】【生態】 世界各地の熱帯地域全体に広く分布している体長10cm程度の小型の魚類です.体は頭・胸・腹・尾の4つの部位で完全に分断されているように見えますが,これは異次元上で繋がっていると考えられています.また...
超擬態生物

C-0008-Horus/サカダルアリ:天使と悪魔どちらでしょうか

【サカダルアリ】危険度【X】【生態】 オーストラリア等を原産とする蟻の一種です.自然界に棲息する群れも確認されていますが,擬態の精度は著しく低下しています.進化の過程で人間の醸造所に紛れ込む事を選択し現在では人間との共生関係が確認されていま...
超擬態生物

C-0006-Horus/ワショウルイ:一匹ではなく数百匹います

【ワショウルイ】危険度【X】【生態】 東アジア沿岸部に分布する全長5mm程度の大きさの魚類です.常に数百匹程度の群れで活動しており,体表の色を自在に変化させることで20cm前後のイワシ等に擬態しています.イワシと同様藻類や植物プランクトン等...
超擬態生物

C-0005-Horus/カタグツ:釣れても履いてはいけません

【カタグツ】危険度【XX】【生態】 主に日本、アメリカ、イギリスといった人口密集地の河川・海岸付近に棲息する長靴に酷似した生物の総称です.多くの種において左足用のものがオス,右足用のものがメスとされていますが,稀に雌雄同体の種も存在します....
完全透過性生物

T-0009-Horus/フィフロッシュ(アジ科):空飛ぶ魚群を見たことはありますか

【フィフロッシュ -アジ科-】危険度【X】【生態】 様々な魚に存在する完全透過性を持つ魚類の亜種です.超擬態生物とする説もありますが,後述する特性以外に元の魚類と異なる点が存在しないことから現在は完全透過性生物とする説が主流です. その最た...
完全透過性生物

T-0008-Horus/ミエズイルカ:屈折率1.34のソナーマンです

【ミエズイルカ】危険度【X】【生態】 世界中の温暖な沿岸から海洋に広く分布するイルカの一種です.その身体は筋肉だけでなく臓器も含めた全身が海水に近い未解明の組成で成り立っており,哺乳類でありながら屈折率は脅威の1.34と海水と非常に近い値を...
無気配生物

P-0008-Horus/グラブ:海底より死を招きます

【グラブ】危険度【XX】【生態】 東アジアに広く分布するカニの仲間です.オスは左右非対称の人間の手に似た特徴的な形をしており,人によっては球体間接の人形のようであると評されることもあります. 食性は肉食です.4本の太い足を使い面で体を支え,...
無気配生物

Pー0017motheR 嘘!!こんな極めて珍妙奇怪詳細不足生物がいて言い訳ない

Pー0017motheR メギビニア 危険度 X概要メギビニアは大規模生息域【ベバフィニティル図書館】に所蔵されている書物「人聞書物ひとぎきのかきもの」に存在が記されていた、絶滅種です。外見目が5つ、頭を中心に胴体が2つ、胴体の周りに鰭のよ...
関連文書

茄水支部開発品一覧

茄水支部で開発した装備品、道具の一覧です。それぞれの文末に、他支部の人間が購入する場合の値段が表記されていますがのちのち変化する可能性があります。・恐怖ガススプレー 大仰P-0001-nasubi/コチョウヒルが発するガスを抽出したものです...
完全透過性生物

T-0016-hamy / スイングマイマイ : 牛歩と呼ぶにはあまりにも

危険度 :X外見スイングマイマイは宇宙空間に生息しているとみられる、殻が完全透過性を有しているカタツムリ型の不可視生物です。生態スイングマイマイの頭部の表面は常に乾燥していますが、体内の未知の器官によってそれ以外の部位は宇宙空間にもかかわら...
完全透過性生物

T-0005-nasubi/ワタシはカワイイですか?:オニメジカ;XXX

オニメジカは体高3mほどの人面の鹿です。相応に巨大な角を持っています。また、以上に細い脚を有しています。オニメジカは夜間に一人の人間の前に現れてテレパシーを使用し「ワタシはカワイイですか?」と質問し、返答によってそれぞれの行動を行います。肯...
完全透過性生物

Iー0017motheR&Tー0016motheR 2匹でこれからも捕食していきましょう。

Iー0017motheR ミズク 危険度XXX→XX(対策済み)外見体長170cm程の小型ジンベイザメのようで、横に長い口に鋭い歯が並んでいます。ジンベイザメのような斑点は見られず、漆黒に近い黒いをしています。食性ヨツバイッカク(Iー000...
異次元生物

I-0005-nasubi/動く自画像:エドワルド・カニュー;X

概要エドワルド・カニュー(Edward・caniew)とは、模倣展示帯に出現するフランス人男性です。絵画型展示や説明動画などの2次元空間内に存在しています。動画を介して声を出すことは可能ですが、我々と会話はできず、こちらからは声を聞くことの...
完全透過性生物

Tー0015motheR 理想の進路を開通させる

Tー0015motheR カワナガレダイショウ 危険度XX概要 カワナガレダイショウは大規模生息域【エリゼ島】のクラースネー川に生息する生き物です。外見透過性の低い(見える人には見える)笹舟のような甲羅に透過性の強いアカハライモリのような身...
超擬態生物

C-0002-hutaneko/アテンジョン:興味深い展示品

アテンジョン危険度:XX【分布】美術館や博物館の展示区域にて成体の発見事例が報告されています。ただし、後述の理由により捕獲・観察には生体センサーの利用、もしくは強化認識能力者による観測が必要です。【生態】アテンジョンの特異性は見た目・捕獲行...
超擬態生物

C-0006-BlacK/ガインドネス:案内ならお任せを。必要性はこちらでご用意します。

ガインドネス 危険度:XX外見盲導犬用のU字型ハーネスに擬態した超擬態生物です。ハーネスバッグの中には圧縮されたパラシュートが収納されており、これは超擬態生物ではなく、ガインドネスの一部と考えられています。生態大規模生息域「模倣展示帯」に生...
関連文書

エリゼ島における外来種:コエカケスの影響について

コエカケスは旧大陸全土に生息する完全透過性をもつ雑食性のカラス科の鳥類である本種は本来エリゼ島に生息していなかったが、20世紀初頭に船に侵入した個体が人間と共に島にやってきて定着したと考えられている本文書では、現在コエカケスの影響が確認され...
無気配生物

P-0052-Vulpes:見えないけど強そう

P-0052-Vulpes:エリゼミヤマクワガタ(Lucanus eliseensis)危険度:XX分類:節足動物門六脚亜門昆虫綱完全変態亜節鞘翅上目鞘翅目(甲虫目)多食亜目カブトムシ下目カブトムシ上科クワガタムシ科クワガタムシ亜科ミヤマク...
無気配生物

P-0051-Vulpes:見えざる森

P-0051-Vulpes:ウスラガシ(Quercus anidicinus)危険度 XX分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物真正双子葉類バラ類マメ類ブナ目ブナ科コナラ属【概要】エリゼ島全域に自生するブナ科に属すると考えられている広...
超擬態生物

C-0050-Vulpes:縋ったら最期

C-0050-Vulpes:リュウボクモドキ(Imitordendoron virosum)危険度 XXX分類:刺胞動物門花虫綱六放サンゴ亜綱イシサンゴ目ナミフウセン亜目リュウボクモドキ科リュウボクモドキ属【概要】外洋に生息するサンゴの仲間...
完全透過性生物

T-0048-Vulpes&T-0049-Vulpes:雨天のみの関係性

T-0048-Vulpes:ユウレイボク(Invisibilocamellia pluvia)危険度 X分類:維管束植物種子植物被子植物主要被子植物真正双子葉類キク類ツツジ目ツバキ科ユウレイボク連ユウレイボク属【概要】エリゼ島の高山地帯のみ...
完全透過性生物

T-0047-Vulpes:無音の有効な使い道

T-0047-Vulpes:クサクイセイキュウ危険度 X【概要】エリゼ島にのみ生息するセイキュウの近縁種で、特に餌の豊富なクラースネー川付近でよく見られます群れを作らず単独または番で活動し、セイキュウよりも飛ぶのが下手な代わりに地上での機動...