星柿

無気配生物

P-007-starkaki/トラべキリ:何処へ遡上する?

トラベキリ 危険度:XX【外見】青色の体長0.1フェムトメートル程のメダカです。通常のメダカとは異なり口はかなり広がり、最大で縦に三倍、横に五倍にまで広がります。また歯がブラシのように発達しており、メダカよりもクジラに近しい分類であると推定...
超擬態生物

C-006-starkaki並びにC-007-starkaki/スバミとキサ:一蓮托生の生命

スバミ キサ危険度:X【外見】C-006-starkaki〈スバミ〉は櫛刃、C-007-starkaki〈キサ〉は棒刃を有するすきバサミの部品に擬態しています。普段スバミとキサは通常のハサミのような形態をとって共生しており、協力することで歩...
無気配生物

P-006-starkaki/コトロボウ:たまに見るタイプ

コトロボウ 危険度:X【外見】体長1センチメートル程のノミに酷似した形態をしています。飛躍を行わないため足は発達しておらず、また溜め込まないため腹部もそれほどまで肥大化していません。口吻は非常に長いためチョウのように収納されており、先端が鋭...
異次元生物

I-006-starkaki/アポーグラ:引っ越しにうってつけ

アポーグラ 危険度:XXX【生態】一般的なモグラと酷似していますが、両手の爪が非常に発達しており、時折金属を纏った個体も存在しています。また、異次元に存在していないためか太陽に対する耐性は更に脆弱であり、一秒たりとも浴びることはできません。...
完全透過性生物

T-006-starkaki/ブラインモリ:目を離した隙にいなくなる

ブラインモリ 危険度:X【外見】通常時は全長165センチメートル程のヒト型コウモリですがバネのような大腿骨によって伸縮が可能となっています。腕から胴体にかけて広がる皮膜は通常のコウモリよりも遥かに余分に存在しており飛行には適しませんが、背中...
異次元生物

I-005-starkaki/カトース:傍迷惑な増築屋

カトース 危険度:XXX【外見】前腕が鋏のような構造に置き換えられているテナガザルのような有袋類ですが、時折別の既存種、或いは不可視生物の体が縫い付けられている個体が存在します。【生態】世界中の特に都市部に現れる虞があります。カトースはその...
無気配生物

P-005-starkaki/フメリブ:災いを運ぶ者

フメリブ 危険度:XXX【外見】赤い羽毛を有し、複数の袋状の尾がある鳥類です。本体の体長は凡そ十センチメートルと少し小柄ですが、尾は二十センチメートルと長く、体重は一キロと非常に重いです。【生態】主にアフリカ、アメリカなどの森林に生息し、昔...
超擬態生物

C-005-starkaki/アクブチミ:子供を泣かせる

アクブチミ 危険度:XX【外見】一般的なプラスチック製の捕虫網に酷似した生物です。表皮はプラスチックやナイロンであり、どのようにして会得したかは不明です。網部には極小の穴が無数に空いており、それによって判別を行えますが至難の技でしょう。【生...
完全透過性生物

T-005-starkaki/コミロミモ:世界一のお洒落好き

コミロミモ 危険度:XX【外見】透明の羽毛を有した、全長凡そ175センチメートル程の人型に近しい鳥です。足は全体の三分の一を占めており、両足をクロスさせるという特殊な歩行方法からさながらファッションショーのモデルであると度々称されています。...
超擬態生物

C-004-starkaki/ケトイ:うちは電波なのに……?

ケトイ 危険度:X【外見】時代によってその姿は変化しており、現在は腕時計として出現することが多いです。最古の記録によると砂時計に擬態した個体も存在していたようですが、現在では見かけないことから絶滅したと考えられています。当変化は異常な速度に...
異次元生物

I-004-starkaki/ジョードウ:どこでもあの名シーン

ジョードウ 危険度:XX【外見】現在は俯瞰図のみが確認されており、恐らくはサメです。全長は凡そ5~10メートル程です。【生態】アメリカ、日本にて確認される生物です。これまで完全にこちらの次元へと姿を現していないため詳しい生態は不明ですが、異...
完全透過性生物

T-004-starkaki/ショクチョウ:そよ風に吹かれて腹は減らぬ

ショクチョウ 危険度:X【外見】玉虫色の羽を有するチョウです。触覚の先はフォークのように先割れており、四つの複眼があります。また、胴体には青、桃色、オレンジ、緑と繰り返される縞模様が存在しています。【生態】かつては世界的に見られる一般種でし...
無気配生物

P-004-starkaki/ハフコラプ:そんなに使ってたっけ……

ハフコラプ 危険度:XX【外見】完全不定形であり、特定の形状を有さないアメーバです。基本的には寄生先の金属とほぼ同形状であることがおおいですが、時折解除することがあります。【生態】現在アメリカのみで確認されていますが、その生態故に世界中へ拡...
異次元生物

I-003-starkaki/ボロウバカゲロウ:あれ、いつの間に消えた?

ボロウバカゲロウ 危険度:X【外見】緑色をしたカゲロウであり、羽には抽象化された波のような図形が刻まれています。また、幼体は真っ黒でありますが、その姿を観察することは非常に困難です。【生態】世界中で現れる可能性があります。成虫は非常に短命で...
無気配生物

P-003-starkaki/ステット:躓く時は

ステット 危険度:XX【外見】腹部にセンザンコウのような鱗を有した灰色のネコに似ています。肉球は吸盤に置き換わっており、爪も非常に鋭いです。【生態】日本に分布しており、階段の近くで見かけることが多いです。ヒトの歩行頻度が高い道にいることもあ...
超擬態生物

C-003-starkaki/ユーエブリ:エゴサの権化

ユーエブリ 危険度:XX【外見】USB、雄赤雌青。G【生態】アジア、ヨーロッパ。主食情報、自種好み。機械破壊可能性あり【捕獲方法】スティーバの罠
完全透過性生物

T-003-starkaki/スティーバ:盗人共が夢見た体

スティーバ 危険度:X【外見】全身が金色、もしくは銀色をした、生息地の通貨の柄を持つ蛇です。全長はおよそ15cmと短く、それに伴って体も小さいですが胃袋は外見以上に大きいです。【生態】主にイギリス、アメリカ、アイルランドに分布しており、極少...
異次元生物

I-002-starkaki/サングリング:花畑からの漂流花

サングリング 危険度:X【外見】花弁が鏡面となったヒマワリの形態をしています。集光に特化しているのか花弁は曲がっており、茎は細く、葉は小さくなっていますが、花だけは凡そ30cmと大きく、栄養は花に行っていると考えられます。特筆すべき点として...
無気配生物

P-002-starkaki/オサキシャー:森が生きている

オサシキャー 危険度:XX【外見】全長2m程の、燕尾服を着たヒト型の針葉樹です。足に当たる部分は存在しておらず、葉も頭髪に当たる部分以外に存在していません。手に当たる部位(以降、手枝と呼称)の先には細く長い枝が生えています。【生態】森林のギ...
完全透過性生物

T-002-starkaki/マーチュス:どこかで行進中……?

マーチュス 危険度:X【外見】全長凡そ10センチメートルの二足歩行を行う白いネズミです。例外なく手には何らかの楽器(特にトロンボーン)を所持しており、個体により多種多様です。また、どのように製造、入手しているかは不明ですが、マーチュスは赤色...
超擬態生物

C-002-starkaki/ホシノミ:ガイア理論の証明者

ホシノミ 危険度:XXX【外見】ホシノミは地球と99.9%外見が一致しています。研究所が所有している天体望遠鏡による観察から、地表の建築物、土壌等も模倣していることが確認されていますが、生存している生物は発見することができていません。亡骸は...
完全透過性生物

T-001-starkaki/ホシゾラモドキ:いつもより綺麗だと思ったら

ホシゾラモドキ 危険度:X【外見】全身が黒いホタルですが、普段は見ることができるのは発光のみです。幼虫は一センチにも満たないウジ虫の形体をとり、透明化はできません。【生態】世界の熱帯、温帯に生息し、日本は最大生息地です。ホシゾラモドキは孵化...
超擬態生物

C-001-starkaki/キルシラ:ルール違反! 知らないとは言わせない

キルシラ 危険度:XXX【外見】多種多様な自動車の形態をとります。昼間の判別は困難ですが、夜間はライト点灯の有無により推定することができます。【生態】日本、特に都市部の道路に生息しており、時折道路を走行しています。近年個体数の減少が統計より...
異次元生物

I-001-starkaki/セイデントウ:頻発すると思ったら

セイデントウ 危険度:XX【外見】青色をしたテントウムシと推定されています。背中には雷を表していると思われるマークがあります。【生態】乾燥した地域に生息しており、雄は人体から、雌は主に繊維や金属などから出現します。セイデントウは異次元に巣を...
無気配生物

P-001-starkaki/スワラクル:その奇跡、本物?

スワラクル 危険度:X【外見】一般的なツバメと瓜二つですが、顔を除き全体的に青い羽毛を持ちます。【生態】現在世界的に生息が確認されているものの、個体数は減少傾向にあります。その原因として、スワラクルは人間の幸福を主食としているためとされてい...